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プロフィール

kenichi

Author:kenichi
S49年(1974)生まれ。(いわゆる)湘南でなんとか続いている保険代理店の三代目。
この仕事の前は4輪のメカニックを少々。お酒は基本週2。ギャンブル?もったいなくてやりません。コツコツ働くのが一番!タバコは吸いません。
ストレス発散方法はバイクで気ままに走ること&日課のジムでの有酸素運動。愛車は個人で
DT230LANZA ラビットジュニア(不動) BRDウルトラカブ125 営業用でT-MAXです。
資格など:2級整備士(ガソリン・ディーゼル)。危険物乙四。

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2009/05/24 (Sun) 60歳のラブレター
熟年夫婦が互いへの感謝の言葉をはがきにつづり、これまでに8万通を超える
応募が寄せられた人気企画「60歳のラブレター」を映画化。監督は『真木栗ノ穴』
の深川栄洋が務め、脚本を『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの古沢良太が
手掛ける。出演は、中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、
綾戸智恵と豪華キャストが集結。さまざまな人生経験を積み重ねてきた登場
人物たちが、夫婦のあり方や、これからの人生をどう生きるのか模索する姿が
共感を誘う。(yahoo!映画より拝借)

     60歳のラブレター


26日のジムの定休日を狙っていつものようにレイトショーを計画するも
ワーナーマイカルシネマズ茅ヶ崎ではこの映画を上映していないことが判明
こないだの“少年メリケンサック”に続き、ワーナーマイカルと僕の相性はあまり
良くないようです。
で、仕方なく平塚のシネプレックス平塚のHPで上映スケジュールを確認するも
レイトショーはなく、最終が17:55~20:15でした。
平日(26日)の17:55に平塚までまーったり映画を観に行くことはほぼ不可能で
んじゃ、今日行くべと言うわけでジムを済ませてバイクで平塚までGO

上映が始まると観客は映画のタイトル通り団塊世代の夫婦が多数。
そりゃねー分らんでもないかな~

ところがです、この映画は僕みたいなプラプラした独男こそ観にいくべき映画
なのかもしれません。このブログを読んでいる独男、独女の方におススメです。
と、宣伝になっちゃってますがイマドキの嫁さんが不治の病で1ヶ月で死んじゃう
・・・とか、世界の中心で云々のような若者の悲劇の愛の物語ではなく地味だけど
30年間連れ添った夫婦の深い愛情物語なんです

この映画は夫婦生活の長さに比例して涙腺が弱くなるような気がします。
まーったく気ままな独り身でもジーンとくるシーンがいくつもありとても感傷深い
物語です。

できれば夫婦一緒(恋人と一緒)ではなく別々に観にいかれるほうがイイと
思いますね。その方が相手を敬う気持ちが自然と出てくるでしょうから。



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