2017・06

<< 05 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ 07 >>

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

kenichi

Author:kenichi
S49年(1974)生まれ。(いわゆる)湘南でなんとか続いている保険代理店の三代目。
この仕事の前は4輪のメカニックを少々。お酒は基本週2。ギャンブル?もったいなくてやりません。コツコツ働くのが一番!タバコは吸いません。
ストレス発散方法はバイクで気ままに走ること&日課のジムでの有酸素運動。愛車は個人で
DT230LANZA ラビットジュニア(不動) BRDウルトラカブ125 営業用でT-MAXです。
資格など:2級整備士(ガソリン・ディーゼル)。危険物乙四。

最近の記事

お友達Blog



カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

aflac

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/04/09 (Sat) パラドックス13

          パラドックス13

【あらすじ】

3月13日13時13分13秒、ブラックホールの影響でP-13と呼ばれる現象が発生する
ことへの対策が政府の間で極秘に進められていた。学者や政府関係者ですら、
具体的にどういう現象が発生し、どういう影響を受けるのか詳細につかめない
ため、関係各署には、その時間だけ危険な作業を中断し、危険な場所から離れ
るよう通達だけされたが、国民に混乱が起きないよう、この情報自体はその時が
過ぎるまでの極秘事項として決して公開されなかった。



僕はこういった本の類は1日一章とか、就寝前1時間とか結構時間をかけて読む派
なんです。が・・・これだけは違った
最初は『なんだ、SFかよ。作者にしては珍しいな、でも苦手分野だな~』と思って
いたらとんでもない

ハラハラどきどき。この先どうやって生き延びるんだろうと引き込まれていきました。
登場人物の描写も分かりやすくそれぞれに個性があり混同することもなし。

この作品は映画化に値する内容です。ドラマではちょっと無理かもね。
廃墟と化した東京を描くのにちゃっちなセットだとせっかくの脚本が台無しかも。
やっぱり観るなら映画かな。

著者の作品ではいままで白夜行、幻夜、流星の絆、秘密などがお気に入りでしたが
この作品もランクイン確定です。




スポンサーサイト

comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://kenichi0512.blog49.fc2.com/tb.php/1263-37fbb411