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プロフィール

kenichi

Author:kenichi
S49年(1974)生まれ。(いわゆる)湘南でなんとか続いている保険代理店の三代目。
この仕事の前は4輪のメカニックを少々。お酒は基本週2。ギャンブル?もったいなくてやりません。コツコツ働くのが一番!タバコは吸いません。
ストレス発散方法はバイクで気ままに走ること&日課のジムでの有酸素運動。愛車は個人で
DT230LANZA ラビットジュニア(不動) BRDウルトラカブ125 営業用でT-MAXです。
資格など:2級整備士(ガソリン・ディーゼル)。危険物乙四。

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2012/01/24 (Tue) 健康管理【番外編】
今回は先日の胃カメラ、大腸カメラの【番外編】です。
少々長くなりますがご承知おきください


今日は先日検査を行った柳川クリニックに過形性ポリープの精研の結果を
聞きに行ってきました。
当初の先生の所見どおり全く安全なものだそうです。『ご安心してください』
との事で一安心です(あまり心配していませんでしたが)


ところで今日の先生との問診の際に聞いてみたいことがありました。

ken: 『ところで先生、お忙しいところ恐縮なんですが一つご意見をお聞かせ
   いただけませんか・・・。』

   『私の知人に47歳で大腸がんと転移した肝臓がんが見つかった人が
   いました。残念ながらもうお亡くなりになってます。』


そう、同業者の先輩Nさんのことです。



ken: 『先生、その方が一番初期の大腸がんを患った時期はどのくらいだと
   お考えですか?潜伏期間はどのくらいなのでしょうか。』

先生 :「なるほど、そうですね。発症してからだいたい10年で肝臓へ転移している
     と思います。その方がもし40歳の時に大腸の内視鏡検査をされていたら
     もしかしたら治っていたかもしれませんね。」


ken: 『やはりそうなんですか。では僕は今37歳なのですが内視鏡の検査を
    する時期としては決して早くはないのですね



先生: 「その通りです。がんは早期発見早期治療が一番なんです。なので
       早めの検診を周りの方にも勧めてくださいね。」


と言った会話を交わしました。


問診が終わりお会計で呼ばれた時に事務の方を通じて先ほど診ていただいた先生から
一枚の文書を渡されました。
そこに書いてある内容はこちらのpdfです。ぜひ読んでみてください。


柳川クリニック 小尾医師のメッセージ→胃癌、大腸癌を早期に発見するために



読んでみてやはり自分の考え方に間違いはないと確信しました。


そしてこの文書には様々な思いがたくさん詰まっていることを感じました。
医者の医療に対する想い使命感のようなものを感じます



ところで今さらですが僕の仕事は保険を販売する仕事です。損保と生保。

契約時にお客様に言われることのひとつに『保険に入ったから安心だ!』
といった声です。


で、先ほどの文書を読んで気付いたのが「ちょっと待てよ。生保は違くね?」
・・・、でした。

損保の場合は自動車保険にせよ火災保険にせよ補償ですから保険=安心を買う
と言った図式で正解なんです。

では生保はどう違うんでしょうか。

例えば死亡保障はどうでしょうか。病気で死んじゃったら残された家族にまとまった
保険金を渡せる=安心だな。  (経済的に)

医療保険はどうでしょうか。
入院したら医療費と生活費の補填に自分が受け取れる=安心だな。(経済的に)

がん保険はどうでしょうか。
がんと判明したら給付金100万円出たよ。入院中は無制限で入院給付金が出たよ。
抗がん剤通院や放射線通院も対象だよ。こりゃ安心だな。(経済的に)


ホント当たり前の話なんですが全て“経済的に”なんですよね。
(それが保険なんだよ、頭おかしいんじゃないか!って言わないでください。)

でも考えてみてください。その病に冒された本人の病気については何にも安心じゃ
ないんですよ。
がんになってしまった。心筋梗塞になってしまった。からでは遅いんですよね。


生命保険に携わってる人間としてがん保険に加入していただいたらやる事は
約款を渡すことじゃなくて(おいおい。←冗談ですよ)、『ありがとうございます』
と頭を下げること、はもちろんしますけど

もっともっと大事なことがあるです

『内視鏡検査を含めがん検診の有効性を訴えること』、

なんです。

僕ら保険代理店にはそれが出来る立場でもあるし、伝える義務があるんです。

もしもの話は馬鹿げてますけど、もしもですよ。
Nさんが今でも生きていたら、きっとそうしているんじゃないかな~と思いました。

まとまりのない文章ですみません



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comment

kenichiさん、良い話です。
私も今年は、胃がん、大腸がんの検診を受けてみようと思います。
保険屋さんとしてもしっかり予防してもらえれば、保険金の支払いも少なくて済むでしょうから、一石二鳥です。(笑)
皆が健康で笑顔で暮らせるよう沢山の人に伝えてあげて下さい。
2012/01/25 13:35 | URL | 雨ガエル1号 [ 編集 ]

>雨ガエル1号さん

確かに一石二鳥ですね。

話飛びますが生命保険会社は仮にお客様可の請求が多くて保険金支払いが
増加しても我々代理店のコミッションには影響ないんです。
ところが損保は損害率が高い代理店にはレートの低いコミッションを
適用させます。

契約が挙がれば良いという時代が懐かしいです。
今は契約者も保険会社を選別する時代ですが、と同時に保険会社も
契約者を選別するように変化しつつあります。

2012/01/25 19:07 | URL | kenichi [ 編集 ]









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