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プロフィール

kenichi

Author:kenichi
S49年(1974)生まれ。(いわゆる)湘南でなんとか続いている保険代理店の三代目。
この仕事の前は4輪のメカニックを少々。お酒は基本週2。ギャンブル?もったいなくてやりません。コツコツ働くのが一番!タバコは吸いません。
ストレス発散方法はバイクで気ままに走ること&日課のジムでの有酸素運動。愛車は個人で
DT230LANZA ラビットジュニア(不動) BRDウルトラカブ125 営業用でT-MAXです。
資格など:2級整備士(ガソリン・ディーゼル)。危険物乙四。

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2006/12/18 (Mon) 海外旅行保険 その弐
先日記事にした海外旅行傷害保険の続きです。

海外旅行傷害保険でケガや病気による死亡保障や治療費を補填できるのは
先日書いたとおりです。

ただし場合によっては免責(←出ないよってこと)の事もあります。
その一つが下記にあげるスポーツ中の事故です。

山岳登はん(危険度が高い山以外)
山岳登はん(エベレスト、K2、マナスル等危険度の高い山に山岳登
はんする場合)
リュージュ、ボブスレー、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗
、ジャイロコプター搭乗、超軽量動力機搭乗(モーターハンググライ
ダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等)

このようなスポーツを海外でする場合は運動危険割増付きの契約を
する必要があります。
(保険料はやっぱ高くなります。)

実はうちのお客様でスカイダイビングをされる方が何名かいらっしゃいます。
元々は一人の方だけだったんですがいつの間にお仲間の方も紹介して
くださり運動危険割増付き契約を月に2,3件取り扱います。

そんなある日、スカイダイビング中の事故連絡がありました。

聞けばパラシュートが開くタイミングが合わず?いきなり開いたため
胸部と背部を圧迫。
そのまま息ができない状態でお尻から着地したようです。
着地時に脊髄を痛めてしまい

なんとか日本に帰国できたけど全治2ヶ月の大怪我です。
仕事も休まざるを得ない状態です。

不幸中の幸いで運動危険割増付きの契約であったので問題なく保険で
対応出来ました。
帰国後の入院通院の実費も保険対応OKでした。

これが空港で何気なく入った保険だったら・・・、または運動危険割増の告知を
せず契約をしていたらOUTでした。

痛い思いをされたご本人が一番精神的に辛いと思います
まだまだお若いので(20代の女の子)焦らずに回復に向かえるよう願っています。

経済的な心配は保険に任せて早く元気になってくださいね

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