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プロフィール

kenichi

Author:kenichi
S49年(1974)生まれ。(いわゆる)湘南でなんとか続いている保険代理店の三代目。
この仕事の前は4輪のメカニックを少々。お酒は基本週2。ギャンブル?もったいなくてやりません。コツコツ働くのが一番!タバコは吸いません。
ストレス発散方法はバイクで気ままに走ること&日課のジムでの有酸素運動。愛車は個人で
DT230LANZA ラビットジュニア(不動) BRDウルトラカブ125 営業用でT-MAXです。
資格など:2級整備士(ガソリン・ディーゼル)。危険物乙四。

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2007/01/02 (Tue) 元旦の記憶
新年2日目です。

今回はお正月と言うことで僕の思い出に残っている元旦を書きたいと思います。
(ただのネタ切れじゃん?)

と、言っても高校時代のお正月はここで書くにはまずいことだらけ
なので1996年の1月1日のことを書きます。

もう11年も前になるんですね~。
当時は以前勤めていた会社の先輩達に(半強制的に)連れられて
とある長野県の山の中でお正月を迎えました。

先輩の親戚が所有している山小屋があってそこに連れて行かれました。
年末の30日ごろから3泊4日のスキー旅行です。
山小屋と言えば別荘みたいで聞こえはいいんですが、本当にこれぞ
山小屋って感じでした。

深夜の中央道をひた走りとあるスキー場に着いたのが深夜の3時ごろ。
そこから荷物とスキー板を持って山の中に入っていきます。

ひざまで埋まるほどの深雪の中を歩くこと20分くらい。
やっと小屋が見えてきました。

小屋についてからまず最初にやったのは水道の開通作業
ポンプをシュコシュコして何とか水が使えるようになりました。
次に暖炉の火を入れます
で、何とか床に着く事ができ3時間ほど仮眠です

翌日からはスキー三昧の毎日←あ、絵がスノボだ
朝から暮れるまで滑ってばかりです。

スキーはそれまで数回行ったことがある程度なんですが無理やり上級者
コースに連れて行かれました(もう半泣きです)

下が崖のようなコブだらけのコースをなんとボーゲンで下ります。
サバイバル&スパルタなスキー合宿。(ここで合宿だと気が付きました)

夕方からは食事の買出しです。
買出しはリフトで上に上って逆側のふもとまで滑って商店で買い物です。
リュックに大根やらネギを入れてまたリフトに乗ります。
リフトにネギを背負って乗るのが変な目でみられて恥ずかしかったな
そこからリフトの下を横切って(当然そんな人他にはいませんよね)
山小屋に到着です。

先輩の一人がハーゲンダッツが食べたいと言い出すと新人の僕はまた
スキーを履いてリフトに乗って逆側の山を下って買出しです。

それを何度か繰り返しその年の大晦日は飲んだくれて10時頃寝たの
を思い出します。
テレビもなくて唯一のメディアはラジオだけでした。

そのラジオから聴こえてきた曲がglobeDEPARTURESでした。
『どこまでも限りなく降り積る雪とあなたへの想い~♪』

今でもDEPARTURESを聴くとこのスキー合宿を思い出します。

で、肝心のスキーは上手くなったかというと・・・しっかりスキーが大嫌いに
なりました。
あれ以来一度もスキー場に行っていません

この会社、先輩の言うことには絶対服従で他にも強制釣り強制キャンプ
強制キャバクラ強制バレーボールと大変な思い出しかありません。

今となっては笑い話ですが当時は相当しんどかったです。
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